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産まれました!!
12月9日(日本では10日)にやっと産まれました。旦那が出張がちなので何とか旦那が家に居る時にと思っていたら産まれてしまいました。


9日はいつもの検診の日でドクターの所に行き、内診をしてもらうとドクターが「オッ、オー」とつぶやき「陣痛は無かった?5センチ開いてるわ、すぐ病院に行って」と言われ即入院になってしまいました。旦那も一緒だったんだけどこれから始まることに興奮気味だったけど、私は突然来た妊娠生活の終わりに呆然としていました。


出産はもちろん無痛分娩にしてもらったんだけど、陣痛が痛くなかったので背中に麻酔をしてもらうのがとても怖かったです。長男の時も無痛分娩だったんだけど陣痛が痛くて背中の痛みなんて気にならなかったけど今回はそんなに痛くなかったけど背中に行われていることを想像して震えてしまいました。でも長男の時とは比べ物にならないくらいの麻酔の強さで、喉に痰がからまって咳をしたいのに腹筋にまで麻酔がかかっていて咳ができない状態でした。時折、陣痛の痛みをうっすら感じましたが、ナースに「ちょっと昼寝でもしたら」と電気が消され寝れるくらいだった。うつらうつらと寝ているとナースが来て内診をし「あら、もう9センチになってるわ」と電気をバチバチと付けられ起こされた。本当に「果報は寝て待て」状態だった。
旦那は上の子たちのお迎えで家に戻っていたし、ドクターも自分のオフィスに帰っていたし、まだ痰が取れなくてコホン、コホンと喉を鳴らしてる私にナースは「ドクターが間に合わないといけないので咳をしないで」と言われた。
ドクターも旦那も間に合って「いきみ」タイムになったのだけど麻酔が効いてて「いきみ」がうまくできなくて何回もトライした。やっとのことでいきむことができてスルスルッと赤ちゃんを産むことができた。夕方の4時33分で、ドクターに診てもらったのが11時過ぎで入院したのは12時半くらい、上の子たちと同じく4時間くらいでの出産でした。出産後に「いきみが大変だったわー、上の子たちの時はもっと簡単だったのに・・・」と言うとドクターに「何だかんだ言って15分くらいだったわよ」と言われ、あまりの早さに自分でもびっくりしてしまった。(自分では30分くらい踏ん張っていた気分だった)


赤ちゃんは小さめで5ポンド11オンス(2560グラム)でしたが保育器に入ることも無く、私と一緒に出産後48時間で退院して来ました。
生まれて10日になるけど、2,3時間おきにミルクを欲しがり元気に育っています。


まっ、そんな感じでしばらくは親ばか日記になると思いますがよろしくお付き合いください。


では、第1弾の写真

| Maternity | 14:07 | comments(1) | trackbacks(0) |
近況報告 マタニティ編
随分と更新をしていないので「産まれたの?鳥」メールを何人かの方から頂きましたが、まだ生まれてません・・・。
ただお腹の張りが頻繁にあり長い時間椅子に座ってられないのと浮腫みが出てしまうのでなかなか更新することができませんでした。


更新していない間に、お友達に「Baby Shower」をして貰いました。男の子だったので特に何も欲しい物が無かったので、皆でRitz Carlton Hotelのサンディブランチに行き、おいしい物をたくさん食べてきた。妊娠してるけど少しくらいいいかって言うことでシャンパンを飲み、キャビアやイクラをつまみ、なかなかアメリカでは食べられないおいしいパンや、ちょっと凝ったポークやバイソン、魚料理などとにかく目に付いた物は全て食べた。思い出すのが嫌なくらいおいしかった。(行きたくて行きたくてたまらなくなるから・・)その後はミレニアモールに行き、ポッテリーバーン キッズでオムツなどを整理するバスケットを買った。(これ
とても楽しい1日を過ごした。でもおいしい食事にゆっくりと買い物・・・またしばらくはできなくなるかと思うとちょっと淋しい気がする。


あと、足や手の浮腫みがひどくてつらかったし、自分で足のほうは切れなくなっていたので、ネイルサロンに行った。ちょっとしたマッサージをしてくれてとっても気持ちがよく、毎日通いたいくらいだった。出産前にもう1度行こうと思う。でも帝王切開になって麻酔をかけることになったら、マニキュアは落とさなくてはいけないのかな???


毎日家でソファーで寝てることが多いのだけれど、先週の土曜日はカブスカウトで公園に行ったり、新しくオープンしたモールに行ったりとアクティブな1日を過ごしました。それがいけなかったのか、その晩、ソファーで横になってテレビを見てると顔を歪めたくなるくらいの痛みが1時間に何回もあるようになった。ベッドに移動しても何回もあり寝れないくらいで、「やばいかな・・・」と思って時間をチェックしてみると10分おきくらいになった。病院に行った方がいいかなと思ったのだけれど、もう夜中の1時近かったし、旦那は酔っ払って寝てるしビール、熟睡中の子供二人を起こして病院に行くのは大変だな・・・と思ってもう少しを様子を見ることにした。結局、何だかんだと心配しているうちに痛みも弱くなり眠ることができた。
日曜日は1日中、横になって過ごし、金曜日に予約が入っているが今日(月曜日)の朝1番でドクターに診て貰おうとクリニックに電話した。しかし、ドクターは今日は手術が1日入っていて、明日は予約がいっぱいで、出血がなく胎動を感じているのなら大丈夫と言うことで金曜日まで自宅で安静にしているようにと言われた。
はー、診てもらいたい時に診てもらえないなんて、やっぱりアメリカの医療システムは嫌いだ!!金曜日まで不安な日々が続くと思うとちょっと鬱・・・。


まっ、こんな感じでした。
| Maternity | 12:53 | comments(1) | trackbacks(0) |
検診&超音波検診 32週(9ヶ月)
今日は定期健診に行って来た。
昨日も少し出血があったことを伝えると、内診をしてくれた。出血はないようだったし、子宮口も開いていないようだった。「じゃあ、生まれるのはまだまだ先ですね」と聞くと「それはわからない」と言われた。
検診はいつもの感じで終わったが、おとつい行った病院で念のために超音波検査をしてもらうことになった。


超音波検査は5ヶ月の時にしてもらったきりなのでちょっとわくわくした。異常の有無を確認しなくてはいけなかったので30分くらいかけて赤ちゃんのいろんな部分の大きさを測定していた。
時々、先生(技師?)が「まっ、かわいい足」とか「かわいい」とつぶやくのだけど、私にはいったい何が何だかさっぱりわからなくて何がかわいいのかよくわからなかった。でも、顔の部分を3Dで見せてくれ、顔の上で手をかざしているのがよくわかり、顔もよく見えて、9ヶ月になってやっと人間の赤ちゃんがいるんだと実感ができ愛しく思えることができた。正直言ってお腹の中の子に対して「私の赤ちゃん、ベィビー」と今までは思うことはなかった。胎動も痛いと感じることの方が多いので「イタタタ・・・・」とおもうばかりで「かわいい」なんて思ったことはなかった。
顔や足の写真をもらった。


もう1度性別を確認してもらおうと思ったが、足をぴったり閉じててなかなか見えないようだった。でも、お腹をぐいぐい押されて「今、ちらっと見えたけど男の子みたいね」とダメ押しされた。しばらくお腹をぐりぐりしていて「証拠写真を撮ってあげたいんだけど・・・」と言われたので「上も男の
子二人なので、こだわらないので写真はいいです」と断った。サービス精神旺盛な技師で「かわいい顔の写真を撮ってあげたい」と言ってぐりぐりしてくれたけど、手を顔からどけなくてきれいな顔の写真を撮ることはできなかった。


今日の超音波の検査の時は赤ちゃんは逆子状態だった。出産時に逆子だとアメリカでは高確率で帝王切開になるらしい。早速、逆子体操をしてみたけど戻ったのかどうかわからないし、ネットで調べているとあるページでは「医者の指示がない限り逆子体操はしてはだめ」と書いてあったので、次の検診までおとなしくしていることにした。
はー、でも帝王切開もこわいなー。
| Maternity | 15:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
ちょっと出血で病院へ行く 32週(9ヶ月)
昨日、ほんのちょっとの出血があり、今日も午前中同じように少し出血があった。量もほんの少しだし色も鮮血ではないので、木曜日の定期健診の日まで様子を見ようと思っていたが、子供達を迎えに行く前に用をたしていこうとトイレに行くとトイレットペーパーに結構な量の血が付いた。「これはお印?それとも前置胎盤のせい?」と心配になりドクターに電話すると「病院へ行って」と指示が出た。徹夜のフライトで朝マイアミから帰ってきて寝ている旦那を起こして病院に行った。


出産する病院には初めて行ったのだけど、ロビーは吹き抜けになっていてクラシックの生演奏があってホテルのような雰囲気だった。


手続きをして産婦人科に行った。ガウンに着替えさせられモニターを付けさせられた。ドクターを待っている間、旦那は「カーーシートをどうしよう」とか「ベィビーの服の洗濯はしたほうがいいか?」と聞いてきて、今日にでも生まれるんじゃないかと心配していた。私自身は、お腹の張りは感じられるけどすぐに生まれるという気はしなかった。


2時間くらい待ってやっとドクターに診てもらえた。内診してもらい手袋の先に血の塊が付いて「この血が出たの?」と聞くので「そうだ」と答えると「これは古い血で何でもない」と言われた。結局「膀胱炎」という診断をもらって抗生物質と「クランベリージュースを飲め」という指示をもらって帰された。モニターの結果も「お腹の張りも無し」となって、安心するべきなのかもしれないけど、イソップ物語の「オオカミ少年」のような気分になってしまい、今後、出血や痛みがあっても言いにくいなーと思ってしまった。


何も異常なしと言われても、ちろっと出血はあったし顔をしかめるくらいのお腹の張りは何度もあるのに・・・となんか不に落ちない。
日本だったら「異常はありませんよ、でも、安静にしててください」とくらいは言ってくれて納得できるのに・・・とちょっと寂しくなった。


あーあ、膀胱炎とはおもえないんだけどな・・・。
まっ、でもまだ生まれてくるのには早すぎるので何もなくて良かったんだけどね・・・。
| Maternity | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
検診 31週(8ヶ月)
今日の検診はいつもと同じなんだけど、1週間くらい前に出血っぽいのがあったと言ったら内診をしてくれた。普通は内診されるの嫌なんだけど、日本と違って内診は最初の1回だけ出し、超音波もないし、お腹が張っていると言っても水を飲めで薬も無いのですごく不安だったのでして貰えてすごく嬉しかった。


内診をして「何も問題なし」と言われてすごく安心した。次男の時のことがあるのでまたこの時期に破水するんじゃないかと毎日不安な日々を過ごしていたけど、本当にこれでちょっと安心した。


今日、日本から頼んであったファミリアのベビー服が届いた。
新生児の服は日本製の方が好きなので夏に里帰りした時に何枚か下着は買ってきたけど、お出かけ用のちょっとした服はまだ性別が分かってなかったのであまり買ってなかった。
ここ2週間くらい、「産まれるんじゃないか」という心配していたので、いつ生まれてもいいようにもうそろそろ送ってーと頼んであったのだ。
ベビードレスにもコンビにもなるツーウェイドレス。長男が赤ちゃんの時に着ていたのと同じような感じで、長男が赤ちゃんのときのことを思い出してしまった。長男に似た感じだったらこのお洋服も似合うと思うんだけど、次男系だったらガッツ石松なのでファミリアではなく西松屋がお似合いなんだけどね・・・。
念のため、今のうちに洗濯しといた方がいいのかしら??予定日はまだ2ヶ月先なんだけど・・・。


| Maternity | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜 30週(8ヶ月)
ネットで妊娠8ヶ月の状態を検索していたら興味深いことが書いてあった。


8ヶ月になると私もそうだけど突然甘い物が食べたくなる妊婦が多いそうで、これは赤ちゃんがブドウ糖を欲しがるからだそうだ。そこで赤ちゃんの欲求に釣られて甘い物をたくさん食べてしまうと赤ちゃんの「体内肥満」のスイッチが入ってしまいその赤ちゃんは将来肥満になりやすくなるらしい。(ここに説明されていますクリック


現在肥満の長男の時はこの時期実家に居たから、欲求に身を任せて毎日のように「赤福」やケーキを食べていたような気がする。でも次男の時はこの週数で生まれてしまい「これから食べよう・・・」としていた時なので「体内肥満」のスイッチが入らなかったのだと思う。
だから同じような生活をしていても兄弟で体格が全然違うのかもしれない。


私が小さい時から太っているのは母のせいだったのね・・キー怒り
絶対あの人は私の妊娠中、甘い物をすごく食べていたと思う。


この頃の調子・・・お腹の張りは相変わらずある。特に夜になるとずっと痛く寝づらいです。夜中にトイレに4,5回起き、日中も張りと共に膀胱が潰されるようなかんじだ。脚の付け根や膣の奥のほうも痛い感じがして「もうすぐ?」なんて心配してしまう。1週間前の検診の時にドクターに言ったが「よくあること」で済まされた。
まだ準備がしていないのでこの頃買い物に出かけるのだけど、途中で歩けないくらいの痛みに襲われることもある(長男の時もそうだった)。
お風呂上りに時々、母乳がちょろっと出てる時がある。
なんか全て切迫早産の兆候に当てはまりそうなのだけど・・・とりあえず今日旦那が出張から帰ってきたので安心だ(まっ、あんまし役に立たないけど既存の子供の世話だけはしてくれるから・・・)。

| Maternity | 13:30 | comments(3) | trackbacks(0) |
検診 28週(8ヶ月)
今日は定期健診の日だった。正確に言うと昨日だったようだが、勘違いしてて今日だと思っていたようだ。


検査内容はいつもと変わらずだった。
お腹の張り、むくみ、こむら返りを訴えたが「よくあること」で済まされた。ただこむら返りはビタミン不足でビタミン剤をちゃんと飲んでるかと聞かれ、1回も飲んでいないと答えたら「ちゃんと飲むように」と言われた。


そうそう、アメリカ方式では今、私は6ヶ月の終わりだそうだ。日本では10ヶ月で生まれるけど、アメリカでは9ヶ月で生まれると言う計算の仕方らしい。まっ、どっちにしてももう後半に入ってきてて、今度の検診は2週間後だ。


それからお産をする病院の「母親教室&病院ツアー」の申し込み用紙をもらった。日本ではただなのに45ドルかかるみたい・・・。ドクターは私が3人目だからこういうのは必要ないと思っているみたいだけど、アメリカでのお産は初めてで病院のシステムがよくわからないので行きたいと思っている。
はー、でも日程が合わない・・・子供達のサッカーの練習と重なっちゃう。となると、私一人で行くしかないのかな・・・嫌だな、みんなカップルで来てるし、英語よくわかんないし・・・。まっ、考えとこ・・・。
| Maternity | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
優先駐車スペース
よく行くショッピングセンターの駐車場には妊娠中の人の駐車スペースが障害者用スペースのようにある。(そうでない人が駐車しても障害者スペースのように罰金にはならないけど・・)
お腹の膨らみが目立つようになったら止めたいと思っていたので今日、止めてみた。
お店の近くに止められてなんか嬉しかった・・・。


ただそれだけ・・・。




| Maternity | 10:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
むくみ & グルコーステスト 26週(7ヶ月)
今日、グルコーステスト(糖尿病の検査)を受けた。オレンジソーダを1000倍甘くした物と聞いていたが、ファンタオレンジのような味でおいしかった。飲んだ1時間後に血液検査をして血糖値を計るらしくクリニックで1時間待機してなくてはいけなかった。吐いたりするといけないので待合室に座っていなくてはならず、クーラーが効き過ぎて寒かったので「車で待っててもいいか?」と聞いたらクリニックのドアの外にいるならいいと言われ、寒さに耐えかねて外に出たが、受付から見えるドアの所に立って無くてはいけなくて、人の出入りのたびに邪魔になったので仕方なく待合室に戻った。
結局、旦那に車の中からバスタオルを見つけてもらってそれで寒さをしのいだ。


1時間待っているのは退屈だった。旦那も一緒だったんだけど、会話の無い夫婦だし、他の患者さんは静かだし、彼らも退屈であろうから会話の内容や私の英語に聞き耳を立てられそうで、旦那との会話で暇を潰さず、携帯電話のゲームをひたすらして過ごした。


やっと1時間経って血液を取ってもらえた。何回も血液を取ってもらったが今日はすごく痛かった。多分角度が悪かったんだと思う、「ブスッ」って挿されて涙がこぼれそうなくらい痛かった。悲しい 今回のテストに引っかかると3時間くらいかけ何回か血液を採取されるバージョンアップした検査を受けなくてはならないので絶対パスしたいなー。



昨日辺りからひざ下のむくみが激しい。体重もこの2週間で7ポンド(約3キロちょっと)増えている。今までそんなに食欲がなかったのに、過去の妊娠と同様に甘い物が食べたくてしょうがない。この10日間くらい毎日のようにアイスクリームやバームクーヘン、チーズケーキを食べている。それに加えて3日前からかき氷のコンデンスミルク(練乳)かけにはまっていてたっぷりかけて食べている。今日も検査終了後、無性に生クリームとイチゴソースがかかったパンケーキが食べたくなってIHOP(International House Of Pancake)に行ってしまった。最後にこれを食べたのは次男を妊娠中のハワイ旅行だったと思う。この2週間後に破水し30週で次男を産んでしまったので、あんまりよくない兆候なんだけど・・・・でも久しぶりでおいしかったです。





本当はもっと生クリームをたくさん乗せて欲しかった。


妊娠中毒症が心配だったので血圧を測ってみたら上が105、下が58で安心しました。でも塩分、甘い物控えめにしておこうと思う・・・・。




| Maternity | 11:01 | comments(5) | trackbacks(0) |
ちょっと調子悪い
ハリケーンフランシスの準備、後片付け、アイヴァンの準備と忙しかったのがいけないのか、土曜日からお腹の張りと腹痛を頻繁に感じるようになった。椅子に座っててもつらいくらいで、この週末はずーーーと横になっていた。


今日になってもまだ痛いようだったらドクターに電話しようと思っていたが、朝起きてみると痛みも無くなりすっきりした感じだったので電話するのはやめた。


これが日本だったら念のために医者に行っていたと思うけど、こっちだとまず電話して症状を英語で訴えなくてはいけない。そしてその英語のテストに合格して、症状が緊急と認めらないとドクターに診てもらえないのよね。だからちょっとでも症状が和らぐと医者に行く気は無くなってしまう。


あと恐ろしいのが医療費・・・基本的に後払いなんだけど、忘れた頃に請求書が送られてくる。2年位前に調子が悪くて(体重が激減した)医者に行ったが正常ですと言われ痩せたのを喜んでいたが、3ヵ月後デブにしっかり戻っていた時に$500(約55,000円)の請求書が届いたことがある。それ以来、医療費が怖いのだ・・・本当に病気だったらお金なんて問題じゃないけれど、何にもなかったら、安心料にしては高いと思えてしまう。


今日、今回の妊娠の医療費の請求書第1号が届いた。超音波検査を受けた病院からで、恐る恐る封筒を開けると$10(約1100円)だった。診察当日に払った$20を合わせると$30で、ひとまず安心、安心。


日本は病院や妊娠雑誌で大体の金額の目安を教えてくれるが、アメリカは個人が入っている保険によってカバー率が違うので、人に寄っては$100もかかってないという人もいる。私も妊娠特約に入っているのでそんなに恐れることはないんだけど・・・はっきりわからないので心配だ。
やっぱり日本がいいわー。


| Maternity | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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